名探偵コナン ひょっとすると、極めて重大な伏線回?

アニメのコナンで、梓とコナンが誘拐されるという話が流されました。が、割りと、本筋はギャグ調で殺人ラブコメwにしては珍しく人死にもない・・・

と、原作を読んだ時に思っていたのですが、多くのコナンマニアが重大な伏線がでたのではないか!と感じているようです。

 

それはゲストキャラとして登場した赤ん坊をベビーカーに乗せたおばあさん・・・というか、なぜか黒塗りだった赤ん坊に非常に注目が集まっています

『あの方』=烏丸蓮耶ではないかというのです

もしそうだとすれば、おばあさんは安室がボスと特別な関係にある事を指摘した変装したベルモットの可能性も高い

 

コレは直感的にかなりイイ線をついている気がします 100を優に越している烏丸蓮耶が未だに組織のトップでいるという事で、何らかの延命措置を講じているのはほぼ確実でしょう 一方で、組織のメンバーの前にずっと姿をみせていないようです(№2のラムがボスの正体を気にかけている描写があります)

アポトキシンにより、若返りすぎて、赤ん坊の姿になった、あるいは、アポトキシンのプロトタイプの薬で若返りが止まらないというような副作用があり、赤ん坊の姿になったということも? 

 

では、なぜ登場したかですが、№2のラムがなぜか近くの寿司屋に勤めていてw、バーボンは現在も喫茶店でバイトということで、毛利探偵事務所、更に、江戸川コナンに興味を持っても不思議ではないでしょう ただ、バーボンにボスとの関係云々を知られていることをベルモットがボスに報告しているかといえば、それはないかも

とにかく、注目回ということで取り上げてみました

 

ちなみに、おばあさんが猫アレルギーでくしゃみをしたことから、ベルモットも猫アレルギーとの推測もあるようですが、誘拐犯のヒントを与えるために、あえて、猫アレルギーのフリをしたというのもベルモットらしい茶目っ気という気がします

あと、本当に猫アレルギーだと、蘭はゴロちゃん、安室は大佐と猫に接しているので

くしゃみがとまらないということだと、千の顔を持つ魔女的にどうなのかwという気がします

 

続・MAO雑感(最も根本的な謎2)

昨日、久しぶりに「御降家最後の日』を考えてみて、頭に浮かんできたことがあります。

 

実は、あの日、猫鬼=灰丸が紗那の下を離れて、泰山府君の秘術を会得してから、退魔の槍で刺された瀕死の状態で、摩緒のところに現れるまで何が起こったのかが分からない 菜花と話している時の灰丸の回想ですが、灰丸が紗那の亡骸を見つめるイメージがありました 泰山府君の秘術を会得してから、紗那のところに戻ったが、すでに紗那は

死んでいたということなのでしょう

そこから、退魔の槍の攻撃を受けるのですが、これが最強の蟲毒である猫鬼にも通じる呪具であることを知っているのは師匠が亡き後、実子である不知火しかいないではないでしょうか 実際、不知火は御降家で対猫鬼の指揮を執っている描写があります

真砂が絶命した現場から、不知火がどういう経緯で御降家に戻ったのかは明らかでありません 不知火については、もう一つ、五色堂とは無関係のはずなのに、どうして9

00年生き延びているのかも謎です。幽羅子や紗那の心臓はおそらく妖を通じて壺結の術を影響を受けているのですが、不知火は妖とは無縁

 

ただ、昨日、真砂の死に自分が関与したことを気に病む紗那のために、灰丸=猫鬼が真砂の命をつなぐために泰山府君の術を喰らい、会得したのではないかと予測しました

その延長なのですが、灰丸=猫鬼が真砂の死の現場に向かい、実際泰山府君を使おうとしたと考えると、それなりに話が通じるような気がしてきました。

命をつなぐためには、誰かの命が必要なわけですが、そこで、不知火が自分の命を

捧げることを申し出て!、術が開始された が、紗那の身に異変が起こったことを察知した灰丸=猫鬼が術を中断して、紗那の下に向う しかし、紗那は死んでおり、泰山府君の術を続ける理由がなくなった 一方で、真砂の命をつなぎたい不知火は泰山府君を続けようとしたが、既に術は灰丸=猫鬼のものになっており、術を奪回するために

退魔の槍を持ち出した・・・

不知火が900年生き延びたのは泰山府君の術で真砂の命とつながりかけて、真砂を通じて、壺結の術の影響を受けているからで、未だに泰山府君の術に執着しているのは

泰山府君の術を完成させて真砂の命をつなぐために必要だから・・・?

 

どうでしょうかw それなりに筋は通っている妄想ではないかとちょっぴり自賛w

 

仮に、こんな感じだと、不知火もやはり幽羅子の兄で、報われない愛に一途な恋愛脳の持ち主なのかもしれません もう一人の妹である紗那もそうかもしれません 

 

 

MAO雑感 (もっとも根本的な謎)

アニメのMAOも始まりました。内容的に、原作を踏まえて丁寧に進めているイメージ

OPから白眉登場あたりがヤマになりそう

不知火、幽羅子が登場してきましたが、原作でこの話を追っていたときは当然彼らについての前提知識はなくw頭をひねっていたのを思いだしました

今はもう情報が溢れていて、知りたくもない情報wも次々入ってくるので、謎を追っていく形でMAOを楽しめた事はラッキーだったなと感じています。

 

その中で、もっとも根本的な謎 猫鬼=灰丸が摩緒にだした3つのお題のラストクエスチョン「師匠を殺したのは誰?」ですが、当初は大五と考えていました

が、その可能性はほぼなくなり、不知火、幽羅子は動機はあるけれども?

華紋について、灰丸から言及もあったのですが、確かに、御降家最後の日、ただ、ひたすら真砂を待っていたというのも不自然かなとは思っていたのですが、作中で取り上げられたことで逆に華紋犯人説はない気がします。

今のマイブームは、ひょっとして紗那かなというところです。紗那については、そもそもの性格に加えて、師匠を害するような手段を持っていないこと、師匠の遺体を見たとき意外そうな表情を見せたという百火の目撃談とかから、犯人説は頭になかったのですが・・・

自分が妖を使って真砂を死に至らしめたと幽羅子に嵌められた事によって、自分が

妖を使えることを悟ったといえそうです。

加えて、師匠が大五の魂を使って、何かをしようとしていた描写がありました。

猫鬼が、土人形を五色堂の守り神と呼んだことがあり、大五を五色堂の呪いに縛り付ける何らかの策略があり、それを許せなかった紗那が師匠に一撃を加えたところ、意外にも殺害に至ってしまったというような感じの妄想ですw

 

ちなみに、御降家最後の日に、灰丸=猫鬼が紗那の元を離れ、泰山府君の術を喰らいに行ったのが何故なのかも大きな疑問です 結果的に、紗那を一人にしてしまい、彼女の死につながったのは、灰丸=猫鬼の目論見ではなかったでしょう

泰山府君で誰かの命をつなごうとしたのではないか、そして、その誰かの延命こそが

あの日の紗那の望みをかなえる事だったというのが自分の推測です。

その「誰か」とは大五・・・?と当初は思っていたのですが、そもそも大五は壺結の術で不死であり、アノ時点で不知火により殺されることはないと灰丸=猫鬼が知っていたはずです となると、大五ではない・・・? 

そこで、思いついたのが、紗那が殺めてしまった真砂の命をつなぐため、罪悪感から自死しかねない紗那を救うために、泰山府君の術を会得したのではないか

真砂に泰山府君の術をかけはじめたが、心臓を抉りとられた紗那が死に、灰丸=猫鬼が真砂の命をつなぐ理由がなくなったので術を放棄したのではないか

真砂を救おうと、不知火が猫鬼の泰山府君の術を必死に求めようとしているのと符合する気もします

まあ、当たっているかどうか、自信はないですが、こんな事を考えながら、盛り上がってきた原作もアニメ共々追っていこうと思っています

 

 

マツキタツヤ氏が別名で原作復帰されていた点について・・・

このブログを始めたきっかけが、当時非常にはまっていた『アクタージュ」が原作者マツキタツヤ氏の不祥事で打ち切られた事なので、この件に触れないわけにもいかないですね・・・このニュースに初めて接した時は冷静ではいられず、数日間の冷却期間が必要でした(苦笑

 

小学館のマンガワンでの別の原作者起用の件が大きく取り上げられた関連で、明るみになったのですが、小学館の方からマツキ氏にコンタクトし、執行猶予期間の終了、本人の反省、また、原作を評価し、マツキ氏の過去についても知った上で、描いてみたいという意思を示された作画担当等、諸々の事情を踏まえての起用だったようです。

新作の内容は知らないのですが、マツキ氏は不祥事後、カウンセリングを受けており、その経験を踏まえて小説を出版目的ではなく、書かれていたということなので、その経験を踏まえての作品のようです。(とアナウンスはされていますw)

アナウンスを信じる限り、騒がれている事件の件とは異なり、それなりのプロセスを踏んでの起用のようです。

 

被害者の心情への配慮や加害者への更正機会を与えるといった議論は、ヲタクとしての自分が語る筋合いのものではない気がしています。

以前にも書いたとおり、作品世界を原作者が自らの手で完全に破壊してしまったことについての怒りは率直消えていないです。漫画原作者としてのマツキタツヤ氏は極刑だと強い表現を使いましたが、再出発をストレートに祝福する気にはどうにもなれない・・・

 

ただ、今回、新作品はマツキタツヤ名義ではなかったことから、なんとか別の原作者の別の作品があるんだなという認識でやり過ごすことは出来そうで、この作品も打ち切れと主張しようとも思えない

なにより、すでに新しい読者がいるのでしょうし、そういった人から作品を奪い取る

ような事に加担したくはない。

 

とりあえずは、こんなところでしょうか

 

 

 

2026 11号 MAO「師匠殺し」

大五に師匠の影を感じる摩緒の前に、猫鬼(灰丸)が現れ、

以前問うた「師匠殺し」について、華紋の関与!を示唆します。

菜花が感じたように、仲間を分断させる離間の策なのかもしれませんが、

灰丸自身にとっても謎なのでしょう。

師匠殺しについて、大五についての過去が明らかになるまでは、自分は大五が

ホンボシwと思っていたのですが、それは完全になくなりました。真砂、百火、白眉も動機がないように感じていました。

急浮上の華紋ですが、実は本当に「あの日」真砂を待っていただけなのかというのは

以前から引っかかるところでした。もっとも、真砂の仇討ちということならば、真砂の消息を尋ねて夏野の下を訪れたのがしっくりこないので、「師匠殺し」の候補から外していました。ただ、今回、灰丸が指摘したのは、真砂と御降家から逃げるために(つまり、真砂の死を知らずに)行ったのではないかということで、これは一理ある考えという気はします。ただ、単なる直感wなのですが、華紋はそんな手間に興味はなさそうに感じています。

それでは、誰なのかという事で、不知火、幽羅子が候補に残ります。このところは、

不知火なのかと思っていたのですが、それについては、摩緒を師匠殺しと思っていたのとそぐわないという推理がしめされました。コレはかなり説得力があるなぁ・・・w

となると、幽羅子・・・?

 

ただ、今回、師匠も壺結の術の対象になっていたから、対象者しか師匠を殺せずという重大なヒントが猫鬼から明かされました。幽羅子は、妖を通じて、壺結の術の対象者となっているということですが、そうなると、もう一人紗那も対象者になる可能性が出てきます。

紗那については、百火と師匠の遺体を発見した時に、意外そうな顔をしたという事と

そもそも人を殺めるような人間ではないというっことで今までまったく念頭にありませんでした。ただ、師匠を切りつけたが、死ぬとは思わなかったとも考えられなくは無い。また、師匠が握り締めた大五の青い魂(だと思われますが)を解放していることから、大五を救うために師匠を切りつけたというのはありえます。

ずっと、気になっているのが、師匠が背後から切りつけられていることで、自分に危害を加えるはずが無いと思っていた相手からの攻撃だったと思われます。そうすると、息子の不知火、娘の幽羅子・紗那の誰かではないのか。

もう一つ、今回の猫鬼(灰丸)の話では師匠は五色堂に守られているというような描写でしたが、死亡していたのは宝物殿です。例えば、五色堂で切り付けられ、泰山府君で生き長らえるために、術書のある宝物殿に向う途中で息絶えたというのはどうでしょうか?大五の魂は泰山府君の糧として使うつもりであったとか。

という訳で、突然「師匠殺し」紗那説がマイブ-ムですw

 

真偽は分かりませんが、こういった情報を開示してくるところを見ると、ひょっとすると、アニメと漫画の同時期終了みたいなことも計画されているのかもしれませんね。

いずれにしろ、目が離せない展開が続きそうです。

 

摩緒 アニメは4月から

待ち遠しいですね 結構先の方まで作られているような雰囲気もありますが、どんな形になるのか

 

特に、前半は謎解きの要素が強いので、原作を読むのはじっとこらえてw

アニメの筋を追うのがいいかも ただ、今の状況で全ての情報からシャットダウンというのはよほどの覚悟がないかぎり、無理でしょう

 

猫鬼が摩緒にだしたお題は3題あり、原作では令和8年1月初の時点で、内、2題は判明

最大の謎が依然として残っています 以前の御降家の「あの日」について考察しましたが、釈然としないところはまだまだあり、また、考察してみようかと思う今日この頃ですw

 

COSMOS 

宇宙人相手の保険調査員!を描いたべるぜバブの田村先生の最新作。

 

ここ数年で1番の推しです。田村先生はもちろん第一線の漫画家なのですが、このレベルの人がこんなに上達するのかというぐらいの素晴らしい出来です。特に、話の作りやその見せ方(カット割り?)、自分は漫画が描けない、ホントのど素人wなのですが、それでも、はっきり感じ取れるぐらい違います。

 

一つのメインとして、描かれているのが、人類の進化=ネクストの誕生 というある意味古典的なテーマですが、そこに宿敵として登場するのが「笛吹き男」という地球人をターゲットにした非道な人身売買組織

この闘いは、一時休戦中だったのですが、そろそろ戦闘再開が近いようです

そして、最近の話をみると、ある重要キャラについて、非常に残酷な運命を背負わされていることが徐々に明らかになってきたようです。

 

どこかでアニメ化されることは間違いないと思われますが、いつぐらいになるのでしょうか。待ち遠しいです。